金融業界に勤める前に知っておきたいこと

金融業界には、信託銀行、都市銀行、信用金庫、大手銀行、FX、カードローン、消費者金融、キャッシング、証券会社、デリバティブなど、たくさんの種類の商品や会社があります。ギリシアの財政破たんやユーロ危機などのニュースもよく耳にするようになりました。また、LIBORの金利不正操作問題が世界の金融機関に大きな影響を与えています。

私たちの日常には直接関係のない経済ニュースかもしれませんが、必ずその影響は巡り巡ってきます。消費増税案が衆議院で可決されたことは記憶に新しいですが、私たちに直接関係のあるニュース以外にも注目しておいた方がよさそうです。

消費者金融のクレディア(本社・静岡市)は、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと2007年9月14日発表しました。負債総額は約757億円。過払い利息の返還請求が急増したことが原因です。改正貸金業法の成立後、東京証券取引所に上場する消費者金融の破たんは初めてです。営業は今後も継続するとのこと。東証は同日、クレディア株を07年10月15日に上場廃止にすると発表しました。

このクレディアのニュースを見て、金融業界もまた厳しい時代に入っているのかなとも思いますし、一方では国債の売買によって莫大な収益を上げている銀行もあります。

不景気になると、消費者金融で借金を重ねる人も増えてきます。消費者金融は無担保の個人ローンのため、金利が高いのが特徴です。また、複数のローンを抱えた人はおまとめローンを組んで借金を整理するケースもあるそうです。金融業界の動向は、他の業界にも大きな影響を及ぼします。リーマンショックでは多くの銀行が倒産しました。

金融業界で働くためには、これらのニュースはもちろん、金融・経済用語なども知っておかないと、仕事になりません。また、金融用語を知ることによって、他の業界のニュースも読めるようになってきます。

金融の基礎を学ぶためにも、是非、金融・経済用語をおさえておきましょう!

金融関連サイト

旦那にばれずにキャッシング
個人事業主や新会社におすすめのETCカードです。

指定信用情報機関のCIC
CICは、割賦販売法および貸金業法の両業法に基づく指定信用情報機関です。安全・安心・高品質なサービスを提供することにより、クレジットやローン市場の健全な発展に貢献しています。

Copyright © 金融用語 【金融業界に勤めるなら】:ゴン太が解説 All rights reserved